コンソールとQRコードのフロー向けのウィジェットIDとウィジェットステータス

エンドツーエンドウィジェットと年齢ゲートウィジェットがwidgetIdを返すようになりました。これにより、コンソールに表示されたQRコードをスキャンしたスマートフォンなど、プレイヤーが別のデバイスで完了したフローの結果をサーバーで取得できます。これまで、この結果はDOMイベントかリダイレクトでしか返されず、コンソールはどちらも受け取れませんでした。

新機能

  • ウィジェットURLのレスポンスにwidgetId。 /widget/generate-e2e-urlと/widget/generate-age-gate-urlが、urlとshortUrlに加えてwidgetIdを返します。プレイヤーと紐づけて保存してください。
  • ウィジェットステータスのエンドポイント。 GET /widget/get-statusは1件のウィジェットの結果を返します: PENDING、PASS、IN_CHALLENGE、FAILED、PROHIBITED、EXPIRED。POST /widget/get-statusは一度に最大100件のウィジェットを読み取ります。一度PASSになったウィジェットは、その後もPASSを返し続けます。
  • Challenge.StateChangeにwidgetId。 これらのウィジェットから開始したチャレンジでは、WebhookにwidgetIdが含まれるようになりました。

互換性

すべての変更は追加のみで、既存のフィールドの意味は変わりません。OpenAPI仕様からクライアントを生成している場合、/widget/generate-e2e-urlと/widget/generate-age-gate-urlのレスポンス型はそれぞれGenerateE2EUrlResponseとGenerateAgeGateUrlResponseという名前になり、従来の形にwidgetIdが追加されます。

ドキュメント

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