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Mock Providers切り替え、確認方法の並び順、COPPA 2026ガイド

本日のリリースでは、Compliance Studioに2つの新機能と、COPPA 2026規則改正に向けた開発者向けガイドを追加しました。

新機能

  • Mock Providers / Real Providers 切り替え。 テストモードで実行中の確認フローに、Mock Providers(デフォルト)と Real Providers を切り替えるスイッチを備えた TEST MODE ツールバーが表示されるようになりました。Mock Providers は内蔵シミュレータを提示し、ペルソナの送信(AdultTeenChild、または Passes / Fails Age Check)、カスタム年齢レンジや生年月日の入力、Inconclusive / Fraudulent 失敗のシミュレートが可能です。送信は実プロバイダと同じサーバーパスを流れるため、Webhook、セッション、DOMイベントはまったく同じように動作します。
  • 確認方法の並び順。 Assurance and Verification タブの各有効な方式にドラッグハンドルが付きました。方式をドラッグしてFamily Connectウィジェットでユーザーに表示される順序を変更できます。Reset to default order で k-ID 既定の並び順に戻したり、Market Specific Rules で市場ごとに異なる並び順を適用したりできます。
  • Compliance Guidesセクションを新設。 コンプライアンス・プレイブック用の新しいトップレベルセクションを公開しました。最初のエントリは 2026年COPPA規則改正 です。このガイドでは、COPPAの適用を受ける事業者向けに、2026年4月22日 の施行日までに必要となる設定更新を解説します。

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