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レート制限のドキュメント

k-ID APIおよびユーザー向けの年齢確認・保護者同意フローのデフォルトレート制限を、専用ページに掲載しました。

新機能

  • APIレート制限。 k-ID APIへの呼び出しはプロダクト単位で制限されます:ライブモードでは500 RPS、テストモードでは10 RPS。制限を超えたリクエストはHTTP 429 Too Many Requestsを返します。
  • 年齢確認および保護者同意フローのレート制限。 ユーザー向けフローはプロダクト単位で制限されます:ライブモードでは100 RPS、テストモードでは20 RPS。制限に達すると、ユーザーには「しばらく待ってから再試行してください」というインフロー上のエラーが表示されます(429はサーバーには通知されません)。
  • 引き上げのリクエスト。 これらはデフォルトです。プロダクトでより高い容量が必要な場合は、k-IDの担当者にご連絡ください。
  • ローンチ前チェックリストを更新。 ライブモードの上限値はテストモードと比べて大幅に高くなるため、CDKおよびAgeKit+のローンチ前チェックリストの両方で、レート制限を明示的に取り上げ、新しいページへリンクするようにしました。

ドキュメント