生年月日を返せる検証方法の記述を修正
Verification.Resultのリファレンスでは、credit-card、social-security-number、connect-idのdobに関する記述が正確ではありませんでした。これはドキュメントの修正のみであり、APIやプロダクトの動作は変更されていません。
変更内容
Verification.Resultイベントリファレンスでの変更:
credit-cardとsocial-security-numberを「dobを提供できる方法」から「dobを提供しない方法」に移動しました。どちらも生年月日を読み取るのではなく、成人のカード保有者または本人情報を確認するものです。connect-idを同じリストに追加しました。ConnectIDは設計上、ユーザーが年齢しきい値を満たしていることを確認するだけで、生年月日は返しません。
これら3つの方法はいずれも、WebhookでもGET /age-verification/get-statusでもdobを返しません。
dobが存在しない可能性を考慮した実装になっている場合、変更は不要です。これらの方法からdobが返ることを前提としたコードパスがある場合、それは到達不可能でした。