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Screentime.QuietHoursWarning

就寝時間など、静かな時間帯の開始15分前に発行されます。プレイが一時停止されることをプレイヤーに警告し、セーブポイントに到達できるようにしてください。

エンドポイントをこのイベントに購読させてください

k-IDはScreentime.QuietHoursWarningを、購読しているエンドポイントにのみ配信します。それ以外には配信の試行もエラーもなく破棄されます。プロダクトのDeveloper Settingsページで、エンドポイントに対して選択してください。始める前にを参照してください。

静かな時間は、利用時間の予算ではなくカレンダー上の時間帯です。スケジュールで設定された曜日と時刻に、その日の利用時間の長さに関係なく適用されます。時間帯が実際に開始したときに発行される対になるイベントはScreentime.QuietHoursReachedです。

15分前という猶予時間は、このバージョンでは固定されており、プロダクトごとに設定することはできません。

フィールド

フィールドタイプ必須説明
eventTypestringはい常に"Screentime.QuietHoursWarning"
dataobjectはい静かな時間の警告データ
data.sessionIdstring (UUID)はい時間帯が適用されるセッションID
data.productIdnumberはいプロダクトID
data.windowNamestringはい保護者が付けた時間帯の名前。例:"就寝時間"
data.startsAtstring (RFC 3339)はい時間帯の開始時刻
data.minutesUntilStartnumberはいstartsAtまでの分数(整数)。下限は0

windowNameは保護者が自由に入力するテキストです。どのルールが適用されるのかをプレイヤーに伝えるために表示するのは構いませんが、その値によって動作を切り替えないでください。

{
"eventType": "Screentime.QuietHoursWarning",
"data": {
"sessionId": "b1a6482d-5242-4b4a-aa88-3fa52595a672",
"productId": 42,
"windowName": "就寝時間",
"startsAt": "2026-06-24T21:00:00+09:00",
"minutesUntilStart": 15
}
}

セッションが進行中かどうかに関係なく発行されます

制限や休憩リマインダーのイベントとは異なり、静かな時間のイベントは/screentime/startではなく保護者のカレンダーによって駆動されます。プロダクトで有効なk-IDセッションを持つプレイヤーに対しては、スクリーンタイムのセッションが進行中でなくてもスケジュールどおりに発行されます。イベントは防御的に処理してください。発行時点でプレイヤーがプロダクト内にいるとは限らないため、割り込む対象のUIがあると想定しないでください。

時間帯の境界はスケジュールのタイムゾーンで評価されます。そのため21:00に開始する時間帯の警告は現地時間の20:45に発行され、猶予時間が深夜をまたぐ場合も対象の曜日が正しくずれます。