📄️ 以前に確 認された年齢の使用
ゲーム開発者がプレイヤーの新しいゲーム開始時に、既にそのプレイヤーの年齢を把握している場合があります。これは通常、プレイヤーがゲーム開発者に既に認識されているアカウントでサインインした場合です。このような場合、ゲームは年齢ゲートを表示せずに、代わりに /age-gate/check を呼び出し、場所と以前に確認された生年月日を渡すことで処理できます。
📄️ 年齢ステータスの使用
k-ID は、特定の機能に関連する豊富な権限設定を提供しますが、いくつかのゲームでは、特定の機能に依存しない、より独自のプレイヤー体験を作成する必要があるかもしれません。例えば、プレイヤーが法的に成人していない場合、ゲームが一切のゲーム内広告を表示しないように設定できるかもしれません。この場合、ゲームは「Session(セッション)」内の ageStatus フィールドを確認できます。このフィールドは、DIGITALMINOR(デジタル同意年齢未満)、DIGITALYOUTH(市民年齢未満だがデジタル同意年齢以上)、または LEGAL_ADULT(市民年齢)を示すことができます。
📄️ セッションと複数デバイス
ローカルストレージに Session オブジェクトをキャッシュする際、同じプレイヤーでも複数のデバイスのローカルストレージに異なるセッションが存在する場合があります。プレイヤーが新しいデバイスでゲームをプレイする場合、年齢確認が再度表示され 、以前に同意が必要だった場合は再び同意を求められることになります。
📄️ プラットフォーム年齢シグナルの使用
多くのゲームプラットフォーム(Meta、Xbox、Playstation など)は、ゲームの起動時にプラットフォーム固有の年齢シグナルを送信します。ゲームが年齢ゲートを表示する際、プレイヤーが入力した年齢がプラットフォームから提供された年齢シグナルの範囲外である可能性があります。この場合、コンプライアンスを守るためには、2つの値のうち低い方を基準とする必要があります。しかし、この不一致を未然に防ぐために、ゲームはプラットフォーム年齢シグナルを使用して、プレイヤーが年齢ゲートで入力できる年齢の範囲を制限できます。
📄️ 独立型の保護者確認フロー
k-IDは、k-IDファミリーポータル外のカスタムWebユーザーエクスペリエンス内で、親を確認する機能をサポートしています。これには、/adult-verification/create-verification-request APIの使用が必要です。